地道にがんばる30代一人身の忘却録
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おばちゃん女子学生

30代専業主婦です。 高校卒業して大学に入学したころの話です。 高校生のころは部活動がとても厳しく、ろくにおしゃれも楽しめませんでした。 そのため卒業してまずやりたかったこと。 それは髪にパーマをかけることでした。 私はもともとくせ毛でしたが、当時はまだ縮毛矯正がそこまで普及しておらず、 かけたとしても高校生には高すぎる出費でした。 でもどうしてもイメージチェンジがしたかった私は、パーマにチャレンジ。 最初はボディパーマのような少し緩めのパーマにしようかとも思いましたが、 どうせあてるのなら、思い切ってきつめのパーマにしようと考えてしまったのです。 雑誌で色々探して、クリクリッとした天使のようなかわいらしいパーマを依頼。 どう伝わったのか、出来上がりは微妙。 クリクリッとはしているけど、なんか変・・・ カラーリングをしていないせい?髪の長さが足りないから? でも何も言えずうちに帰ると、両親の反応も微妙。 一言「なんでパーマなんてかけたの。あんたはくせ毛だから必要ないはずなのに・・・」 大学に入り、部活に入部。 先輩や同級生ともすぐに打ち解けました。 それからすぐについたあだ名は「おばちゃん」でした。 2か月後、縮毛矯正をかけに美容院に行ったのは、言うまでもありません。 永久脱毛金山.xyz

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