地道にがんばる30代一人身の忘却録
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本当のマーケット

「スプレッド」とは外為は外貨をトレードして差益を稼ぐ商取引です。

 

トレードの値段は、二十四時間変動しています。

 

それが為替レートです。

 

インターネットでニュースをみているとニュースが流れる時があります。

 

見かけるのが、「マーケットは1ドル=80円50銭から52銭で取引されています」という風にです。

 

これは80円50銭から80円52銭の幅の中でトレードされているという意味ではなく、ドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭、であることを示しています。

 

すなわち、買値と売値の2つの価格が存在している事を表しています。

 

売値、買値の事を別の言い方で表現している取引業者もあります。

 

普段は買値よりも売値が安い価格になっています。

 

自分が買値は高く、売値は低くなっています。

 

その差分をスプレッドといいFX取引会社の利益の一部になっています。

 

スプレッド幅はFX取引会社によって違います。

 

スプレッドの幅はみなさんにとって手数料になるので、低いFX取引会社をセレクトするほうが有益です。

 

ただし、同じFX取引会社でも状況に応じてスプレッド幅は大きくなったり小さくなったりします。

 

もしも通常はドルと円のペアでたった1銭のスプレッドの狭さでもマーケットの変化が大きい場面では大きくなったりします。

 

ですから、スプレッドが小さいのと合わせて、変化が小さい事が必要です。

 

最近では動かないスプレッドの広さを提示するFX会社もあります。

 

現実に取引会社の注文画面で本当のマーケットを確かめなければ見分けられないので手間がかかりますが、重要な事です。

 

大切な財産を使って売り買いしますので、リアルな売買の前に魅力的に思えた取引会社の新規取引口座開設をどんどんして提示されているスプレッドの差を実感しましょう。

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同じペアでも、そのタイミングの為替相場の状況によって、通貨のスプレッドの幅は異なる場合があります。

 

通常、銀行間取引市場で流動性の高い通貨の組合せではスプレッドの幅が小さくあとの通貨ではスプレッドの幅が広がる事があります。

 


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